読み物

07

豊臣から徳川の世へ

秀吉の死後、政宗は家康と結びます。関ヶ原の合戦を経て、江戸時代を迎えた政宗と愛姫について。

06

豊臣秀吉政権下の政宗と愛姫

政宗が豊臣家を支える大名として活躍した時代。愛姫は人質として京都の聚楽第に移ることになります。

05

政宗の三春城入城と南奥制覇

愛姫の父である三春城主の田村清顕が急死。田村家中の混乱を治めるため、政宗は三春城に入城します。

04

伊達家と愛姫

18歳の政宗が家督すると、17歳の愛姫は一国一城の主の妻として、伊達家の内政を任せられることになります。

03

愛姫の旅立ち -愛姫の嫁入り-

天正7年11月28日が結婚の日と決まり、わずかな従者を伴って12歳(満11歳)の愛姫は三春を発ちます。

02

愛姫を取り巻く戦国の情勢

戦国時代の福島県周辺は、大名や郡主と呼ばれる小規模な国人領主により、細かく分割されていました。

01

戦国大名田村家

三春町が城下町として歩み始めたのは、永正元(1504)年のことです。